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  受講生コメント 

  
  松本 美麗      (東京モード学園 ファッションデザイン学科 雑貨専攻科卒)

加藤先生にはモード学園で手縫い革バッグ制作技術の講師をされていた在学時よりお世話になっています。革の手縫い制作技術を一から丁寧に教えて頂き、制作につまずいた時も親身に相談にのって下さいました。しかし卒業後、私は現在アパレルショップ(服飾雑貨も扱う)の販売職で責任者として働いていますが将来的には革の手縫いを仕事にしたいと思っています。そう思えたのは他でもなく加藤先生からご指導を頂けたからだと思っています。最近は資格が取れると言う通信講座、手縫いの本なども色々販売されており、自分で始めることも出来ますが。やはり教室に行って見なければ受けられない具体的なアドバイスが技術向上には欠かせないと思います。加藤先生は永年のキャリアで手縫いに対してとても熱い想いのある方です。それぞれのやりたいことやレベルに合わせた指導で、ただ教えるだけではなく革の手縫いへの興味が深まる知識等を雑談など会話を通じてもっと学びたい!と思わせる教え方をして下さいます。今後も加藤先生の元で再び学び手縫いのプロを目指していきたいと思います。  2016.1月







  Yuriko Ying (イング百合子) 研究コース受講

ファッション雑貨、特に上質な革が好きで、気に入った革から自分でバッグが作れるようになりたいと思っていました。いくつか教室を検討したところ基礎からきちんと教えていただけるこちらの教室を知り、受講を決めました。ファッションの勉強は一度もしたことがなく、ゼロから形にしていく事がほとんどわからない状態でスタートしました。紙から型紙をおこし、革を選び、道具を選び、革を裁ち、縫い上げていく工程を一つ一つ課題をクリアし、作品を作りあげていくことで覚えることが出来ました。先生はそれを根気よく一つ一つ教えて下さいます。素敵な革のバッグはとても高価ですが、それを自分の手で作れるようになれるとは思ってもいなかったので、自分の作品が出来上がり、それを使って眺めている時には毎回最高の気分になれます。現在は子供を出産して作品作りを中断していますが、余裕が出来たらまた必ず始めたいと思います。   2015.2月




                  いんぐゆりこさん手提げ作品(1)  イング百合子さん作品の一例









        手縫い革バッグ専科(教室)
        ・丸の内線「四谷三丁目駅」下車 歩3分位 & 総武線「信濃町駅」下車 歩6分位
        ・外苑東通り沿い  ・鯉江ビル9F 工房エンプレス内 (1F コンビニのローソン)
        
        お問い合わせ・資料請求先   creationwave12@yahoo.co.jp









  金原 京子   研究デザインコース受講

昔から物を作る事が好きというか、止められない人生です。全ての時間がほぼ自分のものになりましたので、布バッグからより技術を必要とする革バッグを始めようと思い、教室を探し、加藤先生の教室に辿り着きました。ミニトートから始まり、私が求めていたカリキュラムでとても良かったと思って居ります。全ての課題を終えると、その組み合わせで出来る物は無限に思えてしまう程です。カリキュラムの構成がしっかりしているからだと思いました。作るほどに難しく感じられる縫製、それが次は次はと制作に駆り立てられる深さとなり、惹きつけられる要因だと感じます。今までのデザインの仕事、洋裁、編み物等の集大成の創作に思えます。ご指導ありがとうございました。これからも楽しんで制作していきたいと思って居ります。  2015.3月


  

            IMG_20150215_0004.jpg  かねはらきょうこさん作品の一例










   Yuriko  Ying (イング 百合子)

主人と二人で受講させていただいております。型出しの仕方、型紙の作り方、ましてやバッグのデザインの仕方も全く知らなかった二人ですが、あっと言う間に受講開始から1年が経過しました。同じクラスにはレベルや違う作品を作られている他の生徒の方々がいますが、先生には常に丁寧に根気よく教えていただいています。革素材やパーツ、道具などの手に入れ方やお店の情報まで教えていただき、自分のテイストで作品を作ることができます。出来上がった作品たちはどれも思い入れがたっぷりで何度も眺めて使って楽しんでおります。主人とバッグのビジネスの準備を進めており、手縫い革バッグ制作については今後も更なる技術習得に励み、引き続き先生のご指導を賜りたく思っております。
                                                                           2008年









   柴田  学     (有)トーキング

私はバンタンデザイン研究所のキャリアスクールで講師をされていた当時の加藤先生のバッグデザイン科を受講しました。その技術習得をきっかけに「トビウオ」というオリジナルブランドを立ち上げました。商品はシーズンごとに展示会発表を行い、市場への展開をしています。販売先は主にセレクトショップ、インテリアショップなどです。先生のユニークな授業は今でも思いだします。     2001年中目黒校にて受講

ファッションバッグメーカー  http://www.tobiuo.co.jp



柴田さんは元グラフィックデザイナーとして活躍されていた方でテキスタイルデザイン等でも幅広い仕事をされていました。バッグデザインの知識、技術を習得されての転職ですが現在はご自分でデザイン・型紙・サンプル縫製まで行ない、それを工場生産しています。当初は革バッグを製品化していましたが工場生産・流通を考えると大手企業には適いません。そこで私は自分が革バッグを基本にしているものの革は一部にして流通に乗せられた方が!とアドバイスをしました。その後、柴田さんはご自分の得意とするテキスタイルデザインを背景にオリジナル帆布素材と革を基本にその帆布の良さを製品化してブランド「トビウオ」オリジナルバッグを完成されました。今でも毎回必ず作品発表の展示会のご案内を頂きます。非常に礼儀を重んじる心優しい方です。これからも柴田さんらしい作品をつくり続けて欲しいと願っています。応援しています。







   


                     手縫い革バッグ専科(教室)
                      ・丸の内線「四谷三丁目駅」下車 3分位 & ・総武線「信濃町駅」下車 6分位
                      ・外苑東通り沿い  ・鯉江ビル9F  工房エンプレス内  (1F コンビニのローソン)

                      お問い合わせ・資料請求先   creationwave12@yahoo.co.jp








元受講生Nさんからのお便り!

ご無沙汰です。私Nは昨年10月に脳卒中になり脳出血の後遺症の為左半身麻痺となりました。現在、退院し野球の長島さんを見習い目指してリハビリに励んでいます。なにひとつ自分で出来なくなってしまいましたが手縫いバッグの話しからヒシ目打ちの刃先を研いで押し付ける事で穴を開けられるようにしてくれる人に出会い、まずは試しとマチ無しペンケースを作ってみました。右手だけでは気の遠くなるほで時間が掛かると思いながら始めた作業でしたが何かが出来る事とても嬉しく、マチ付きのバッグが作れるように縫いの練習励む心積もりです。加藤先生に出会えたからこそ今をそしてこれからを目標を持って生きて行くことが出来ます。有難うございます。久しぶりのうえ取り留めのないメールですみません
                                                                                 2008.4月



 Nさんからのお便りに大変驚きました。またあまりにも突然の内容でしたので考えられませんでしたが読んでいくうちに有難いお言葉でもありました。手縫い革バッグ作りの技術を身につける為に受講されたNさんでした。それを思うとショックは計り知れないものがあると思われます。しかし、ご本人はバイタリティがある方なので頑張って克服されて行くものと信じます。また必ず病魔に勝って欲しいと願っています。私はこの事で尚一層手縫いのバッグ制作に対して逆に激励をいただきました。Nさんはこの手縫いバッグつくりと出会えて一つの目標を持って困難と立ち向かって行くことが出来ましたと言う事でもあり大変嬉しく思いました。今後とも出来る限りNさんへの激励等を行って参ります。受講生の皆様には温かいお心で必ず快復されることを祈って頂けましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

(上記の文章はご本人の了解の上です。また携帯電話へメールをいただいた内容です。氏名の所はアルファベットに置きかえさせて頂きました)



     






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