上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    元受講生徒のコメント(修了者) 

柴田 学  (有)トーキング

私はバンタンキャリアスクールで講師をされていた当時の加藤先生のバッグデザイン科
を受講しました。その技術習得をきっかけに「トビウオ」というオリジナルブランドを立ち
上げました。商品はシーズンごとに展示会発表を行い市場への展開をしています。
販売先は主にセレクトショップ、インテリアショップなどです。先生のユニークな授業は
今でも思い出します。 (2001年 中目黒校にて受講)
             http://www.tobiuo.co.jp (ファッションバッグメーカー)


  クラウン
柴田さんは元グラッフィックデザイナーとして活躍されていた方で
テキスタイルデザイン等でも幅広い仕事をされていました。
バッグデザインの知識・技術を習得されての転職ですが現在はご自分で
デザイン・型紙・サンプル縫製まで行ないそれを工場生産しています。
当初は革バッグを製品化していましたが工場生産・流通を考えると大手企業
などには適いません。
そこで私は自分が革バッグを基本にしているものの革は一部にして流通に
乗せられた方が!とアドバイスをしました。
その後、柴田さんは自分の得意とするテキスタイルデザインを背景に
オリジナル帆布素材と革使いを基本にその帆布の良さを製品化して「トビウオ」
オリジナルバッグを完成されています。
今でも毎回必ず展示会のご案内を頂きます。非常に礼儀を重んじる心優しい方です。
これからも柴田さんらしい作品をつくり続けて欲しいと願っています。
頑張れ!応援しています。

   拍手 パチパチ  拍手 パチパチ        セイジカトウ

 

 

 

 

 元受講生Nさんからのお便り!


ご無沙汰です 私 Nは昨年10月に脳卒中になり脳出血の後遺症の為左半身麻痺となりました 現在 退院し野球の長島さんを目指してリハビリに励んでいます なにひとつ自分で出来なくなってしまいましたが手縫いバッグの話しからヒシ目打ちの刃先を研いで押し付ける事で穴を開けられるようにしてくれる人に出会い まずは試しとマチ無しペンケースを作ってみました 右手だけでは気の遠くなほど時間が掛かると思いながら始めた作業でしたが何かが出来る事とても嬉しく マチ付きのバッグが作れるように縫いの練習励む心積もりです 加藤先生に出会えたらこそ 今をそしてこれからを目標を持って生きて行くことが出来ます 有難うございます 久しぶりのうえ 取り留めのないメールですみません
                                                                                                                                                            

Nさんからのお便りに大変驚きました。またあまりにも突然の内容でしたので考えられませんでしたが読んでいくうちに有り難いお言葉でもありました。手縫いバッグ作りの技術を身につける為に受講さたNさんでした。それを思うとショックは計りしれないものがあると思われます。しかし、ご本人はバイタリティのある方なので頑張って克服をされて行くものと信じます。また必ず病魔に勝って欲しいと願っています。私はこの事で尚一層手縫いのバッグ制作に対して逆に激励をいただきました。Nさんはこの手縫いバッグつくりと出会えて一つの目標を持って困難と立ち向かって行くことが出来ましたと言うことでもあり大変嬉しく思いました。今後とも出来る限りNさんへの激励等を行なって参ります。皆さんには暖かいお心で必ず回復されることを祈って頂けましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

(上記の文章はご本人の了解の上です。また携帯電話へメール送信された原文そのままの内容です。氏名の所はアルファベットに置き換えさせていただきました)

                                     セイジカトウ

                                           

  









 受講者のコメント&メッセージ!(ご本人から寄せられた文章そのままです) 

 
主人と二人で受講させていただいております。
 型出しの仕方、型紙の作り方、ましてやバッグのデザインの仕方も全く
 知らなかった二人ですが、あっと言う間に受講開始から1年が経過しました。
 同じクラスにはレベルや違う作品を作られている他の生徒の方々がいますが
 先生には常に丁寧に根気よく教えていただいています。
 革素材やパーツ・道具などの手に入れ方やお店の情報まで教えていただき、
 自分のテイストで作品を作ることができます。出来上がった作品たちはどれも
 思い入れがたっぷりで何度も眺めて、使って楽しんでおります。
 主人とバッグのビジネスの準備を進めており、手縫い革バッグ製作については
 今後も更なる技術習得に励み、引き続き先生のご指導を賜りたく思っております。

   執筆者名:Yuriko  Ying     2008.4



     いんぐゆりこさん手提げ作品(1)     いんぐゆりこさん手提げ作品 (2) 


                                いあんトート作品 


              あれんポーチ作品        ゆりポーチ作品 


           
    掲載バッグは今までにご夫妻で作られた作品の一部です。

●いんぐさんご夫妻は真面目で手縫い革バッグづくりへのひた向きさを
 感じます。 常にカリキュラム通りにきちっと制作過程を踏まえて
 ステップアップ~スキルアップ と丁寧にバッグ制作を行っています。
 現在研級コース受講。
 またご主人とお二人でバッグビジネスを目標に頑張って居られますので、
 是非とも 確かな技術力を身につけて欲しいと思います。
 更にご夫妻は非常に礼儀正しく、人柄 も良く、当専科に対する信頼も頂き
 何事にもご協力的で有難いです。 当専科の受講生として期待しています。

    SEIJI  KATO  革いい工房

 






 

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。