手縫い革バッグ講座について!

レザーハンドメイド!ファッションバッグ及び革小物雑貨を完全手縫いによる作品づくりの教習です。
・自分の趣味を高めたい!・技術を身につけたい!・専門的な仕事にしていきたい!等々、
個々のレベルに合わせてのマンツーマン指導となります。


     「クロコ型押し革の手縫いバッグと受講生制作風景」

               クロコ黒革バケツ型上部分

  はったさんミニトート型出し   スキャン0004

   koya227ミニトート制作1    おかださんポーチ型出し製図  

各自の作りたいバッグデザインを基本に「型紙制作」「型出し制作」「型入れ(革裁断)」「手縫い制作」「作品完成」
です。
 
革に拘り!手縫いに拘る!バッグ制作です!



                 ◆四谷教室:工房エンプレス内

        
               地下鉄丸の内線 四谷三丁目駅より歩 3分
               JR総武線 信濃町駅より歩 5分

         (外苑東通り 四谷警察並びローソンのあるビル9F) ※四谷警察は現在取り壊し建替え中?



教習日  水曜日  隔週 第2・4週   AM 10:30~12:30

                土曜日  隔週 第1・3週   AM 10:30~12:30         

    
   ※ 受講は両曜日合わせて毎週教習 毎月4回 (いつからでも受講可能です)

   ※ 但し欠席が重なり受講有効期限内で制作未完成の場合は継続受講をして頂き制作となります。

    尚、有効期限内で作品が完成して受講残数分がある場合は、次コース&テーマ作品制作へ進めます。

     各自が習得したいコース迄、及び各テーマ迄の受講で修了することは可能です。



● コース  初心者コース     各コースのテーマ制作教習は ワンクール5回 受講での継続です。

        中級者コース               (最大受講有効期限4ヶ月可能)

        上級者コース                

        研究コース
            
      ※ 受講料          ¥19.000     税込 ¥20.520 
                    
                                           入会金  ¥5.000(初回のみ)

      

 「各コース制作課題作品」  ※各テーマ制作後、ステップアップ → 各コースへスキルアップ

・初心者コース            テーマ① 手提げミニトートバッグ制作

                  テーマ② 小物入れポーチ制作 

・中級者コース         テーマ①ランチバッグ制作

                  テーマ②トートバッグ制作

・上級者コース         テーマ①バケツ型手提げバッグ(落としオープンファスナー)制作

                       テーマ②ハンドバッグ(口金枠)制作                    

                                      テーマ③手提げバッグ(天ファスナー形式)制作 

                  テーマ④ショルダーバッグ制作

・研究コース           テーマ①ボストンバッグ(丸手加工)制作

                  テーマ②中型リュックサック・ツーウェイ型)制作

                  テーマ③ウォレット(長財布等)制作
                  
                  テーマ④手提げカバン・ツーウェイ型)制作

 
・研究デザインプロコース        研究コース修了者が対象   
                        今迄の課題テーマ作品制作で習得して来た技術力を駆使して、再度、 
                                                          同テーマ作品をオリジナルデザインにて制作するなど。また作品展用の
                           制作等を含めて、自由な発想で作品制作を行うコースとなります。
                                                        インストラクター或いは教室開講へのコースともなります。
 
                
各テーマ制作でステップアップを行い、各コースへスキルアップとなります。また各テーマごとに制作加工方法がありますので、制作工程なども含めて技術を習得して行くことになります。ひと通りのバッグ制作実技を行います。手縫いにより、これだけのアイテムを制作して研究コースを修了した方は、素晴らしい手縫い革バッグ技術を得られたことになります。更に、研究コースを終えた後に自由な形で作品制作を継続したい方への「研究デザインプロコース」もあります。

将来、教室等で教えていく仕事をしたい方は、インストラクターコースもあります。

●講師略歴
・バンタンデザイン研究所のファッション専門コースで修学後、創立者菊池織部所長(当時)が運営するバンタングループ企業で従事し師事。                                                                            そのグループ企業の 
・アパレルメーカー(株)ハニーハウス姉妹会社の(株)ハニープロモーション勤務(服飾雑貨商品開発企画デザイン制作を手掛ける) 
・同グループ企業へ移籍(株)織部企画勤務(アパレル企業クライアントに対し総合的企画提供、ファッショントレンド情報誌等資料制作, 企業研修等)
・その後、退社フリーとなる ・神宮前(原宿)に企画オフィス開設
・バンタンデザイン研究所非常勤講師(ファッションの教習の他、雑貨、バッグデザイン制作で手縫い等教習を手掛ける)その他専門学校非常勤講師 
・手縫い革バッグ専科(教室)を新宿オカダヤ本店別館内に開設(現在、四谷三丁目に移設) 
・東京モード学園ファッションデザイン学科、雑貨専攻科非常勤講師(手縫い革バッグ制作技術担当) 2004年~2014年。
               
                     
                     
             ◎詳細資料請求先    Mail:creationwave12@yahoo.co.jp
           


 
◎生徒作品の参考例です!全て完全手縫いにて制作されたバッグです。

                   
   手提げC          Kトート完成作品                

                       

               Mポーチ作品      


          K手提げショルダーバッグ作品          Mトート完成作品      


  wショルダー作品2       miミニトート作品  


    
TOポーチ完成作品       SAトート完成作品     


    KUショルダー完成(前)         SI口金バッグ完成作品2

   WAウォレット完成1    WAウォレット完成2                                      

          


               イマバケツ作品

                                「手縫い革バッグ専科」の受講について!

◎同ブログカテゴリーの  ●革バッグ講座について ●講座内容について をご覧下さい。

◎詳細資料の請求先は  URL mailto:creationwave12@yahoo.co.jp  まで送信下さい。

◎教室は  丸ノ内線四谷三丁目駅歩3分 外苑東通り 鯉江ビル9階 ・工房エンプレス内。

     kura手提げ作品         mizu手提げバッグ作品  


                 imaリュック作品       


                 

        tanaリュック作品前     tanaリュック作品後 

       toriショルダー作品      satoショルダー作品           

   
  hatutaショルダー作品1    sato口金ハンド作品2        tana227ミニトート作品    


      mizu227口金作品前    mizu227口金作品後   
    


         
     迫手提げ作品1          迫手提げ作品2  


           田梨ボストン作品前     田梨ボストン作品 


        岩手提げ作品     八口金作品             



     スキャン0002 スキャン0011 

   スキャン0003          スキャン0001


               かねはらさんボストン1  


    スキャン0014            スキャン0002 




    スキャン0001        ボストン作品よしだ
 

   スキャン0004    スキャン0002
 

    スキャン0010         スキャン0006



    スキャン0018          スキャン0001


  スキャン0004       スキャン0001


  スキャン0024     スキャン0010   


   ゆりポーチ作品        いんぐゆりこさん手提げ作品(1)        
 


         とく手提げ作品斜め         いん基本トート作品
 

   とくトートバッグ作品2       てし手提げバッグ作品
  

      迫手提げ作品1
当専科(教室)での手縫い革バッグ制作技術習得の受講生です。7


  h28.2森田リュック制作   h28.2庵原ボストン制作


     h28.2上村リュック革裁断


               h28八田手提げ制作

何故、手縫い革バッグ制作に拘るのか?

それは特に今日「もの」の大切さ、貴重な資源でもある革、その革の良さを物づくりの原点でもある手縫いによる技術で作り上げることが大事な要素と思えるからに他なりません。革は合皮(合成皮革)や布地で作られたバッグとは違い使用していくほど良さが出て価値も生まれてきます。
その様なことで永年使用しても飽きがきませんが合皮や布地は一定期間で飽きてしまい価値もなくなり使用せず廃棄されてしまう率も大変多いと言えます。また多くの「もの」は生産背景もオートメーション化の世界にあって短時間で商品がつくり出されている現状でもあり「もの」を作り出す過程においては人間が直接携わる範囲が益々狭くなって来ています。まして人間に代わってロボット(機械)による生産化時代となり人間の手による労働力も限られてしまいます。

例えばバッグを一点作るにしてもミシンによる生産と手縫いによる生産ではあきらかにミシンによる方が短時間で量産ができるため効率は良いです。但し、ミシンで一瞬にして縫い上げていくことで製品の形にしていくため作り手の愛情ある作品としてつくり出すことは難しいと言えます。しかし、手縫いは時間が掛かるとは言え、革の良さ、形をつくり出す手応えを感じながらしっかりと革と向き合い、その特徴を確認しながら楽しみながら形を整えていく過程に喜びがあります。一針一針縫い糸を指で引き締めて強弱をつけながら縫い上げる感触こそミシン縫いでは味わえない点であり、物づくりの原点を実感しながら作られるバッグ故に価値ある一点となります。

またこの様に作られたバッグを使用する時にはそこに作り手の真心が感じられる点やしっかりと大事に作られていると思っていただけるなどが手縫いの醍醐味となります。


手縫い革バッグ専科教室   SEIJI KATO


     手縫い革バッグ制作のプロです!

  
 当「手縫い革バッグ専科」教室にて、本格的手縫い技術を習得された手縫い革バッグ制作のプロです!
ここでご紹介する方は当専科の制作課題(バッグアイテム)を全て実技実習された技術力を有する本物の手縫い革バッグのプロです。
世間ではプロと名乗る方!また言われる方!クリエーター、作家、と言う様な方が存在します。しかしそのプロもピンからキリまで居ます。
手縫いバッグの通信講座で教習!インターネットで手縫い教習!手縫いの教習本!など様々な習得方法もありますが…
当専科が自信を持って認定する実力者は実際に一つ一つ課題バッグをクリアーした方です。全て手縫いによる作品の一例をご参考下さい!


   
      
                Yshiharu Uehara



  
                               スキャン0005








   

              Keiko  Hatta
 

           IMG_20140921_0005.jpg   






◆当専科の手縫いプロ認定の課題制作バッグは、以下のアイテムを実際に技術習得が条件となります。
 
◆また何も経験の無い方でも最初から直ぐ使用できるバッグ制作の教習をして行きます。(自分が制作したバッグが直ぐに使用出来る楽しみと満足感を得られます)

◆各コース作品修了にて、当教室の修了証を進呈しています。

▼初心者基礎コース
①ミニトートバッグ
②ポーチ(天ファスナー仕上げ)


▼中級コース
③手提げランチバッグ
④手提げトートバッグ

▼上級コース
⑤バケツ型手提げバッグ(落とし天ファスナーオープン開閉仕上げ)
⑥口金枠式ハンドバッグ
⑦手提げバッグ(W ファスナー開閉仕上げ)
⑧ショルダーバッグ(被せ型仕上げ)

▼研究コース
⑨ボストンバッグ(天ファスナーW開閉・丸手加工仕上げ)
中型リュックサック(Wファスナー開閉形式)
⑪ウォレット(長財布ファスナー仕上げ)          

⑫手提げ鞄(ハンドグリップ仕上げ)

▼研究デザインプロコース
 ・フリー受講でのオリジナル作品制作
 ・レザーウェア&使用済のバッグ等をリメーク制作で甦らせます
 ・不良箇所のお直し
 ・デザイン&サンプル制作等対応
 ・希望者には必要に応じてデザイン画制作実技実習等も行います
 

その他、革小物は技術的に随時制作可能です!以上の⑫アイテムを手縫い制作経験が有るか無いかで、本物の手縫いプロの資格と捉えています。当教室の研究コース受講生作品はミシン縫いですかと言われる程の技術力と自負しています。